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みんなの意見「アンが教えてくれたこと」
私達を引きつけるアン。
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みゆうさんの意見new

この世界はいつも、美しいモノや幸福な夢で、満ち溢れているということ!わたしの心に、それを受け入れる余裕さえあれば…。ロマンチックとは程遠い、日常の中にも…。

「けっきょく、一番、幸福な日というのは、すばらしいことや、驚くようなこと、胸の湧きたつようなできごとがおこる日ではなくて、真珠が一つずつすべりおちるように、単純な、小さな喜びを次々に持って来る一日一日のことだと思うわ。」
はやさんの意見

アンが教えてくれたことは沢山あります。一番感じるのは「困難や嫌な事から目をそむけていては本当の幸せはつかめない。その困難にぶつかって前向きに乗り越えてこそ本当の幸せがやってくる。」という事です。美しいものや大切なことを素直に感じ表現することはとてもすばらしいことだと思います。
まささんの意見

マシューが亡くなって、アンがグリーンゲイブルスに残るって決意したときアンが言った 人生の曲がり角に出逢ったとしても、そこにはすばらしい世界があるって信じてること。
この考え方は自分の人生を大きく変えました。
ラベンダーさんの意見

アンが卒業試験の前にジェーンたちにいった「一生懸命がんばって勝つことの次にいいことは一生懸命がんばってまけることなのよ」というシーンがありますよね。
就職の採用試験が教育実習や卒論準備やらと重なってあまりのハードスケジュールに音をあげそうになったときに急におもいだしたんです。
たかだか1ヶ月ぐらい起きている間中勉強したってどうってことないやと。
なげやりになりそうになったときに呪文のようにとなえていました。
結果は、、合格でした。
楓さんの意見

明日に希望を持つこと!です。私は体調を崩しているときに、アンに出会い、’明日は失敗のない1日’という言葉に、とても勇気付けられました。
いまも、眠るとき、明日は新しい1日♪と思っています。
それから、いつも夢見る心を大事にすること、美しいものに感動する心をもちつづけること、そういうひとつひとつが、日々を楽しくさせてくれると教えてもらいました。
朱雀さんの意見

私がアンに教わったこと、それは、それまでの私の生き方、考え方を180度変えるほどのもの、と言っても良いほどに大きなものでした。

まず第一には、物事を良い方へ、明るい方へと考えることの大切さ、です。
例えば、アンが、バーリーさんの屋根の棟から落ちて、足のかかとをくじいたときですらもーー実際にはかかとはつぶれてしまっていた−−「大丈夫よ、マリラ。かかとをくじいたらしいの。でもね、マリラ、あたし、首の骨を折るところだったのよ。ものごとのあかるいほうを考えましょうよ」(村岡花子訳)と、言うところです。
言うなり、アンは気絶してしまうのですが、そんな痛みのさなかに、こんな風に考えられるなんて、感動しました。
当時、12歳だった私は、そうかぁ、人は幸せだから、ものごとを良い方向に考えるというのではなくて、どんなときでも、良い方向に考えなくては!と強く思いました。

それと、もう一つは、自分の置かれている環境に卑屈にならないということです。
アンのどこを読んでも、彼女は自分の生い立ちに対して、悲しみは持っていても、決して卑屈になっている箇所はありません。自分に対して誇り高く見事です。
すごいと思いました。
で、私も、自分が貧乏だとか、器量が悪いとか、学歴がないとか、その他色んな外見的な要素、そういうことにコンプレックスを持つのをやめて、今日まで、来させて頂いたように思います。

アンは、我が青春の師、いえ、人生の師、そのものです。
ありがとう、アン!