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みんなの意見「好きな言葉・素敵な言葉」1
アンブックスに出てくるたくさんの素敵な言葉。
あなたの好きな言葉を発表しましょう!
(下からメール到着順です。)
reiraさんの意見

私が好きな言葉はいろいろありますがそのなかの1つは、「炉辺荘のアン」の最後の、アンの言葉です。
「なんとすばらしい家族なんでしょう!」
これは、心のそこからうなずけます。
BIWAさんの意見

アンに出会ってもう30数年が経ってしまった。
少女の時、青春時代、結婚して母になり息子は成人した。
何百回 読み返したか?新潮社文庫は色褪せ 今も静かに本棚に置いてある。ページをめくればアンが私をアンの世界に誘ってくれる。
 好きな言葉は「人生の きまぐれな うわべは 目にすれど かくれた泉 知るよしもなし。」
めめさんの意見

アンが大好きです。
どこでだったか今は思い出せないですがアンが生徒から「先生はすみれの花の匂いがする。。。」
というのが一番好きです。
きっちなーさんの意見

アンの青春の中の、モーガン婦人のためのご馳走を作っている時の、アンの台詞、 「うちではいつも、そうするのよ。その味加減、気にいらない?」が好きです。
素敵な台詞って訳じゃないけど。なんでだろ。すごく印象に残りました。
きのさんの意見

ハリソンさんの言う「近代的不便」。
最近、様々なものに近代的不便を感じていたこの頃「いいえて妙!」と笑ってしまいました。
コンピュータなんてまさに最大の近代的不便かもしれない。(Y2Kも近いし・・・)

tomiさんの好きな言葉は私もすごく気に入ってます。
私の人生のモットーにしてますし、お祝いのレタックスや電報によく引用しています。
TAZMIさんの意見

好きな言葉、というわけではないんですが、「アンの娘リラ」で、PEI上空に現れた飛行機を見る場面があります。
そこでオリバー先生が
「人類の幸福はいくらその配分に変化があろうと、その総計は代々あまり変わらず、『多くの発明』なるものをもってしても、幸福は増えも減りもしないんじゃないかと思われますわ」
といいます。なんか奥の深い含蓄のある言葉だと思っています。
d-iwaseさんの意見

アンの言葉ではありませんが「アンの娘リラ」で、第一次大戦後ケネスフォードが帰還し、リラと再開した際、リラの発した最後の言葉「そうでしゅ」が一番印象的でした。銃後の悲しみから開放された感無量の雰囲気と何より「これでアンブックスが終わった」と感じる充実感と虚脱感がたまりません。
けんぼうさんの意見

言葉という訳じゃないんですが、ダイアナへの手紙に
アン 又は コーデリア シャーリーと書き なおかつP.Sの文の後も 
アン 又は コーデリア といれていた!このこだわり、くどさ、大好きです。
この感じがアンらしくて、まいりました。
たあこさんの意見

言葉というのとは ちょっと違うかもしれませんが、アンの娘の マリラ が 呼ばれる時、「リラ マイ リラ」 と 呼ばれ 「リラ マリラ」 と 聞こえる という とこが すごく好きです。
日本人の名前じゃあ こうは いかないですよね。 残念。
ゆりこさんの意見

”君は僕と一緒にここにいるんだ。僕から離れて嵐のまっただ中なんかへ飛び去らせはしないよ”
アンの夢の家でのギルバートの言葉・・・
思わず目がハートマークになってしまいます。
でも、ギルバートが言うからいいのであって、もしも夫に言われたら、大丈夫?!って聞いてしまいそう(笑)
ゆりこさんの意見

アンがよく人生を道に見立て、その節目を曲がり角とたとえますよね。
私はこの”道の曲がり角”という言葉が気に入っています。
 曲がった先、道はどう続くのかしら
 緑に輝くきれいな森をぬけて、柔らかな木漏れ日がちらちらしているかもしれない
 初めてみるような風景が広がっているかもしれない
 見たこともないような美しいものに出逢うかもしれない
 そして道は曲がりながらどこまでも続き丘や谷が続いているかもしれない・・・
普通なら家族のために夢であった大学進学をあきらめるのは挫折といってもいいですよね。
でもこの試練をアンは道の曲がり角と称して、前向きに人生を生きていこうと決意します。
明日をワクワクしながら迎えられるような生き方っていいですよねぇ・・・
Tomiさんの意見

"Tomorrow is always fresh with no mistake in it." … 「明日は失敗のない新しい日」
これは前向きに生きるアンを象徴する、あまりにも有名な一節ですが、 永遠に語り継がれる心に残る一節だと思います。
Anne of the island 「アンの愛情」の37章に、フィルが、
"Humor is the spiciest condiment in the feast of existence.
Laugh at your mistakes but learn from them, joke over your troubles but gather strength from them, make a jest of your difficulties but overcome them."
「ユーモアは人生の饗宴においての最も風味に富んだ調味料である。
自分の失敗を笑い、そしてそこより学べ。自分の苦労を笑い草にしつつ、それから勇気をかき集めよ。困難を笑い飛ばしながら、それに打ち勝て。」と卒業を前にジェムシーナ伯母さんに レドモンドで何を学んだかを伝える部分がありますが、これも大好きな言葉です。
アンの世界には心踊る言葉、優しさ溢れる言葉、夢をかき立てられる言葉が宝石のようにそこかしこに散りばめられています。
散歩に誘う一言にさえ、詩的な香りが漂っていますし、神様を語る時、自然を語る時のLucy Maud Montgomeryの卓越した表現力には驚かされます。
Katsumiさんの意見

言葉ではないのですが、「道の曲がり角」 の章です。

最近、私の人生にも、曲がり角が来たようで、この章を何回も読み返してしまいました。
たんたんさんの意見

私の好きな言葉は、いろいろあるけれどギルバートのプロポーズの言葉です。
(もちろん、2度目のほう!)
中学生の時に初めて読んで、「私もいつかきっと、 こんな素敵なプロポーズをされたいなぁ」と、夢に見たものです。
結婚ていうものは、パッピーエンドでそこで終わってしまうものではなく 2人で新しい家庭を作っていくものなんだ、ということが感じられて 今でも、素敵な言葉だなと思っています。
…現実にはこんな素敵なプロポーズの言葉は、言ってもらえずに 2年前に結婚してしまいましたが(淋しい…)
明るくほのぼのとした家庭を作っていきたいと思ってます。
HANAさんの意見

これも好きな言葉かどうかわかりませんが・・・

「僕たちはいちばんの仲良しになれるんじゃないかな」
ギルバートは大喜びで言った。
「僕たちはそううまれついてるんだよ、アン。その運命に、もうながいことさからってきたんだ。」

赤毛のアンで、最後にアンと仲直りしたときのギルバートのセリフ。
”そう生まれついてるんだよ”。うぅーん・・・いいセリフだ。
HANAさんの意見

好きな言葉かどうかはわかりませんが・・・
赤毛のアンでの一説

アン:「まぁ、ダイアナ!ほんとうにわたしを愛しているの?」
ダイアナ:「あら、もちろんよ。知らなかったの?」

この一説、とっても好きです。
友情ってすばらしいぃ♪