| みんなの意見「好きな言葉・素敵な言葉」2 |
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みゆうさんの意見![]() 「どんな名前で呼ばれても、バラの甘い香りに変わりはないって、なにかの本に書いてあったけど、どうしても信じられないわ。バラがアザミとかザゼンソウなんて呼ばれたら、あんなにすてきだと思えないんじゃないかしら。」 これって、シェイクスピアの引用でしたっけ?…読んだことはないですが。わたしは、断然、アンに同感です!!! |
jojoさんの意見![]() 「あたしは人生に美を加えたいわ」(アンの青春) 美あるいは美的体験, というのが赤毛のアンで描かれている大事なテーマだと思う(そういう意見をあまり聞かないけど…)。 上のセリフはとても象徴的で, アンの人生哲学(?)の貴重低音をなすものと考えます。 |
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オスカルさんの意見 私は「アンの娘リラ」に出てくる、 「カナダの運命やイギリスの運命だけではない。人類の運命だ。そのために僕たちは戦っているのだ。」 が好きです。 |
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かおりさんの意見 『いいかい?12人の男の子よりいいんだからね。そうさな、エイヴリー奨学金をとったのは男の子じゃなくて女の子ではなかったかな?女の子だったじゃないか。わしの娘じゃないか、わしの自慢の娘じゃないか。』 この次の日、マシュウは永遠に帰らぬ人になるのです。 いつ読んでも胸にジーンとくる言葉です。 アンにとっても何にもかえ難い言葉ですよね、きっと。 |
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リラさんの意見 私はウォールターが大好きです!! ウォールターの言う言葉は、ひとつひとつが全部好きですが、特に好きなのは「アンの娘リラ」の彼の最後の手紙にある 『生きているものだけが戦っているのではない死んだものも戦っているのだ。そんな軍隊が負けるわけがない。』です。 |
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よっちゃんさんの意見 心に残る言葉はたくさんありますが、今の私に一番だったのは、「道の曲がり角」です。レドモンドを一回あきらめる決心をしたときのセリフは感動しました。 |
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スージーさんの意見 「赤毛のアン」第38章 道のまがりかど ・・より 曲がり角をまがった先に何があるのかは、わからないの。でも、きっと一番よいものにちがいないと思うの。 青春時代大好きなことばでした。結婚した今、こんな言葉も素敵に思えるのです。 「とてもすばらしかったわ。あたしの生涯で劃期的なことになると思うの。でも一番よかったことは家へ帰ってくることだったわ。」 「赤毛のアン」第29章 忘れられないひとこま・・より |
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スージーさんの意見 年代と共に変化しています。「赤毛のアン」より いま曲がり角にきたのよ。曲がり角を曲がった先きに何があるのかは、わからないの。でも、きっと一番よいものにちがいないと思うの。(ティーンの頃) なんだかもう、大げさな言葉は使いたくなくなったのよ。 家へ帰って来るって何ていいんでしょう!(現在好きな言葉です。) 人生〜年、折々に、夢や励ましの言葉をたくさん戴きました。 |