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みんなの意見「私のクリスマス」
やっと降った雪を見て「やっぱり、ホワイトクリスマスだね、母さん。」
これはジェムのセリフ。
あなたのクリスマスの思い出や過ごし方など発表してみませんか?
みゆうさんのクリスマスnew

わたしは、クリスマスが大好きです!!!
クリスマスが近づくと、わくわくして、お部屋はクリスマスの飾り付けでいっぱいになってしまいます。
特に好きなのは、クリスマスツリーの飾りつけと、クリスマスケーキを焼くこと!!!
ケーキは、ブッシュ・ド・ノエルとか、クリスマス・トライフルとか…作ってみたりもしましたが、我が家のクリスマスケーキの定番は、子供の頃から変わらない、イチゴの乗ったホールケーキです!!!
ちなみに、イチゴの花言葉は「幸福な家庭」…クリスマスケーキには、イチゴがないと始まらない…なんて思ってるのは、わたしだけでしょうか?(笑)

『サンタクロースっているんでしょうか?』という本を、初めて手にした高校生の時、自然に涙があふれていました。8歳のバージニアのこんな質問に、新聞の社説で答えたなんて!!!こんな大人がいたことに、感動していました。
「サンタクロースをみた人は、いません。けれども、それは、サンタクロースがいないというしょうめいにはならないのです。」24歳になった今でも思っています。いつか、サンタクロースがいること、証明してやろう!…って。
ラベンダーさんのクリスマス

2003年のイブは家の近くのすてきな教会のクリスマスコンサートにでかけました。教会の合唱団の人たちの賛美歌や牧師さんのお説教などが1時間半くらいあるのですが素朴さと晴れがましさがあって素敵な時間がすごせました。信者ではないけれど歓迎されてクリスマスのムードを堪能しました。ちょっと不信心かなとも思うのですがクリスマスという行事が日本ではあまりにもケーキとチキンを食べるだけではものたりないぐらいとりざたされるので1日だけのクリスチャンもゆるされるかな?と思って。また来年も行ってみたいです。
かんちゃんさんのクリスマス

はじめまして!面白そうなHPですね。赤毛のアンをもう一度じっくり読み返しながら、私も参加していきたいと思います。
さて、私はサンタクロ−スを信じていない子供でした。親にそう教えられた訳でもなく、はじめからいないもので、お話の中だけのものと思っておりました。クリスマスだからといって特別何か意識することは余りなくて(学校にいってる間は、お友達とプレゼント交換をしたりパ−ティをしたりしてそれなりに遊んでましたが)だからといってつまらない子供時代だったと思うこともありません。淡々とした人なのかな?多分そうでしょう・・・
でも!大人になって、私はサンタクロ−スからこれ以上ない贈り物を戴いたんです。私の娘の誕生日は、平成8年12月24日。クリスマスイブにやってきた、我が家の天使も、はや2歳。
この子は、サンタさんを信じるかなあ?どうか夢のある楽しい子供時代を過ごしてくれますように!母に夢あるクリスマスを教えてくれた、天使ちゃん。大きくなったら、アンと友達になるんだよ!
村上 ゆうさんのクリスマス

幼い頃から、私はサンタクロースにプレゼントをもらえませんでした。
そのせいか、存在について考えたり信じたり信じなかったりというのではなくすごく曖昧な感情しか持っていませんでした。
もちろん、同級生の意見やテレビなどで存在は知っているわけですから『家には煙突がないから 来ないのかなぁ・・』とか『良い子じゃないから着てくれないのかな』とは考えていましたけどね。

バージニアの手紙の話しを見たときに私は絶対にいると確信していました。

毎年何か形のある物をもらっていなかった私には、『形のないもの』をもらっているような実感を うけるのが容易だったからだと思います。
クリスマスはサンタクロースとは違うカタチの物を、誰かにもらえる誰かの愛情を感じられる日な のでしょうね。サンタクロースは誰にでもどんな時でも毎年クリスマスに素敵なプレゼントを届け てくれていると信じています。
ララさんのクリスマス

クリスマス…とはちょっと違いますが、ごめんなさい。
「アンの夢の家」でアン達が灯台でおおみそかを過ごす、というエピソードがありましたよね。
そして0時きっかりになると、ジム船長が「新年を招き入れるため」に扉を開ける…。
これ、とても素敵だと思いませんか?どこからかやって来る新年をそっと感じる。
まねしてみたいなって思います。(寒いかな?)
真田礼美さんのクリスマス

家内がクリスチャンということもあり、クリスマスの日は家族2人で過ごすということにしています。
1日のんびりと、クリスマスの映画などを観ながら過ごすつもります。
こちらへ来てから、2人でゆっくり話をする時間が少なくなっているのでそれを取り戻したいと思っています。

前日のイブの夜には、もちろん教会のミサに参列します。
でも、今年は行けるかどうかわかりません。
(どこがカトリックの教会なのか、わからないの(^-^;)

考えてみると、私が家内にプロポーズしたのもクリスマスの日でした。
まさるさんのクリスマス

私もTAZMIさんと同じくクリスマスといえばやはりローストチキンでしょうか。
我家は昨年の秋に引越しをしたのですが、その際に妻のたっての希望によりキッチンにガスオーブンをつけました。
その際に私は「今年のクリスマスは是非ともローストチキンを」と提案し妻もこれに賛成したのですが、いざクリスマスが近づいてくると、妻は、引越したばかりで忙しいからとか鶏肉を丸ごと売っている店が分からないからとか言って、結局作ってくれなかったのです。
……そして今年、私の願いが通じ、妻はローストチキンを作ることを約束してくれました!既に鶏肉も注文済みです。
となると、残された課題は、ギルバートを見習って鶏の切り分け方を覚えること、でしょうね!?
もえさんのクリスマス

私のクリスマスの思い出です。私がまだ幼稚園のころだったでしょうか。
もちろん、サンタクロースが毎年私に来ていた頃のことです。
私の住む町、仙台にクリスマス寒波が訪れていました。24日はもう雷までが鳴る大雪。交通網は完全に麻痺していたようです。
私は、サンタさんが大雪のために来れないのではないかと、とっても気がかりでした。ソリで来るサンタさんも無理ではないかと思うほどの天気だったのです。そのうちに、大雪のために停電になってしまったのです。明かりの消えた町にしんしんと降る雪・・・。 父は随分と遠くまで二時間も歩いて、クリスマスケーキを無事に買ってきてくれました。 その晩は、明かりがつかないので、ろうそくに火をともしてのクリスマスのごちそうでした。 ろうそくと、石油ストーブの赤い炎が照らすなかでの夕食は未だにはっきりと覚えています。 まさにクリスマスでした。
寝る時間になり、サンタさんが本当に雪のなか来てくれるのか心配しながら、なかなか眠れなかったことを覚えています。よっぽど、心配だったのでしょうね。明け方近くに、目が覚めて枕もとを見るとプレゼントはないのです。がっかりして再びふとんに入り、後はいつしか眠っていたようです。
次ぎに目覚めたときは、もう嵐もおさまり外は一面銀世界でした。 そして、枕もとには明け方近くにはなかったはずのプレゼントがちゃんとあったのです!
メッセージには、こう書いてありました。
「大雪だったので、来るのが遅れてしまいました・・・。」
プレゼントは、「アルプスの少女ハイジ」「少女パレアナ」の二冊の本でした。 これは、後々、大きくなってからわかったことですが、両親は当時の私が心配のあまりなかなか寝ないので、プレゼントを置くタイミングにとても苦労したようです。幼いなりに大変な思いをして、やっともらった二冊の本。うれしくて、字がいっぱいの本でしたが何度も読んだことを覚えています。
私はまだ学生で、結婚、子育てなどははるかかなたにあるような気分ですが、いつか自分に子どもが できたら、素敵なサンタクロースになりたいなぁ・・・と思っています。
この季節になると、必ず思い出すクリスマスの思い出です。
TAZMIさんのクリスマス

子どもの頃、クリスマスといえば必ずでてきたのが

  「アイスクリームケーキと、ローストチキン」

です。
ローストチキン(といっても鳥骨付きもも肉をフライパンで焼いただけ) を食べ、ローソクをたてたアイスクリームケーキ(このローソクが堅いアイスクリームに刺さらず労しました)をいただいた後、箱に残ったドライアイスを水に入れて遊ぶ、というのが我が家の定番でした。
いまでもアイスクリームケーキを見ると、ローソクの光の中で、ケーキを囲んでジングルベルを歌った情景がまっさきに浮かんできます。
aerithのクリスマス

まだサンタさんがいると信じていた頃のお話。
クリスマスイブの夜は毎年母親が「欲しい物を紙に書いて頭の上においておきなさい。」と言ったものです。
そして、『サンタさんへ。ままごとセットを下さい。』とか『りかちゃん人形を下さい。』など欲しい物を広告の裏にたどたどしい字で書いて枕元においておくと、翌朝その紙の上に欲しい物が必ず置いてあったのです。
でもいつの頃からか、母親は「紙に書きなさい。」と言わなくなり、書いても無視され初め、(しまいには「そんなことやめなさい。」と怒られ)サンタさんなんかいないと悟ったのでした。
いないと悟ったのがいつのことなのか覚えていません。
小学校に上がる頃だったように思います。

英語の授業でバージニアという女の子に手紙を書いた新聞記者のお話を習って、もしかしたらサンタクロースはほんとにいるのかもしれない、なんて思ったのは私だけでしょうか?